連続テレビ小説『ひよっこ』は、1964年代が舞台の作品です。

 

当時流行していたファッションを知れば、谷田部みね子(有村架純)たちが着るであろう衣装を予想することができます。

 

どんなものが流行していたのか、紹介していきます。

 

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ネイビールックの流行

出典・www.team-lens.com

1964年代で流行したファッションとして欠かせないのが、アイビールックの流行です。

 

VANの石津謙介氏による『アイビー革命』、銀座にたむろしていた『みゆき族』、このすべてに共通しているのがアイビールックとなります。

 

アイビールックとは、米国のバーバード大学、コロンビア大学など計8校からなるフットボール連盟の話から語る必要があります。

 

彼らが好んで着ていたファッションを国際デザイナー協会が『アイビー・ルック』と名付けたことにより、ファッション名として広まったのです。

 

昭和の日本は、海外に憧れの強い時代でもありましたので、それが流行するのは必然的だったようです。

 

コーデを説明すると、ボタンダウンのシャツの上に、3つボタンのブレザーを羽織ります。

 

下は細身のコットンパンツに、コイン・ローファーをはくのが定番だったようです。

 

このファッションを日本で流行らせたのがVANの石津謙介氏であり、それを着て銀座のみゆき通りに集まっていた若者たちを『みゆき族』と呼んでいたのです。

 

ただし、東京オリンピックの開催に伴い、治安の悪いイメージを払拭するため、たむろしていた若者たちを撤去させます。

 

それとともに、アイビールックの流行も少しつづ薄れていったのです。

 

ノースリーブとタートルネックが流行

『出典 左・d fashion 右・赤すぐ

『左・ノースリーブ 右・タートルネック』

現在は、同じファッション名でも種類が豊富にあり、写真のようにオシャレではありませんが、1964年代にはノースリーブタートルネックが流行していたようです。

 

現在では、どちらも当たり前のファッションですが、当時はオシャレなアイテムとして着用されていたようです。

 

もしかすると、谷田部みね子(有村架純)ら『乙女寮』の女性陣も着る機会があるかもしれません。

 

オリンピック五輪カラー

今も昔も変わらないミーハー思考かもしれませんが、オリンピックが流行したことで、何でも五輪カラーにすることが流行したようです。(ファッションに限らず)

 

もしかすると、5色に染まった洋服を着ていた人もいたのかもしれませんね。

 

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まとめ

現在、『ひよっこ』で紹介されている服装は、『故郷編』で登場している作業服と谷田部みね子のセーラー姿のみです。

 

『東京編』では、ノースリーブやタートルネック、アイビールックを着た出演者たちが登場するかもしれません。

 

どんな衣装を着ているのかも、注目して視聴しましょう。

 

朝ドラ『ひよっこ』は、4月3日に放送スタートです。

 

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