連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』は、2017年の上半期に始まるドラマです。

 

ドラマといえば、やはり気になるのが視聴率だと思います。

 

過去の朝ドラの視聴率と比べて、『ひよっこ』の視聴率がどうなるかを予想していきます。

 

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視聴率とは?測定方法は?

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視聴率とは、対象となるテレビ番組がどれくらいの世帯に見られていたかを表す推定値です。

 

実は、測定するのは日本に存在するすべてのテレビというわけではなく、調査対象世帯の全体から割り出された数値となります。

 

視聴率を測定することにより、日本国民の関心がどれほどあるのかを知ることができます。

 

視聴者側は、視聴率を知ることで人気の番組を把握することができるのです。

 

しかし、作り手側からすれば、もし視聴率が低かった場合、作品の批難にも繋がりかねないのです。

 

朝ドラ歴代視聴率(2000年代)

朝ドラの視聴率は、他のドラマよりも高いと言われています。

 

それぐらい、幅広い世代から関心が高いドラマなのです。

 

NHKさんが1961年から放送し続けている伝統あるシリーズなので、当たり前といえば当たり前の話なのかもしれません。

 

2000年代の作品は、以下の通りとなっています。

 

『朝が来た』の視聴率23.5% 歴代1位

2015年に放送された『朝が来た』は、記憶に新しい作品です。

 

にも関わらず、朝ドラの歴代1位の視聴率を記録しています。

 

ヒロインは波留さんですが、姉役だった宮崎あおいさんもおり、ダブルヒロインとして作品を盛り上げていたことが注目度に繋がったようです。

 

もちろん、若い世代受けの良いラブストーリーにも焦点をあてており、老若男女が楽しめる作品だったことが高視聴率に繋がったようです。

 

『さくら』の視聴率23.3% 歴代2位

日系女性をヒロインにした作品で、高野志穂さんがオーディションに合格し、ドラマデビューを果たしています。

 

日本の分化の違いに戸惑いつつも前向きに生きる女性の姿に、励まされ、共感した視聴者が多かったようです。

 

ちなみに、15歳の長澤まさみさんも出演していました。(まだ、セカチューで有名になっていない頃)

 

『とと姉ちゃん』の視聴率22.8% 歴代3位

今年の作品が、実は歴代3位という快挙だったのをご存知でしょうか。

 

情緒溢れる内容も人気の要因でしょうが、なんといってもヒロインが人気女優の高畑充希さんなのが大きいかもしれません。

 

今年もっとも輝いていた女性として『VOGUE JAPAN Women of the Year 2016』を受賞しており、注目度は自他ともに認めるものでしょう。

 

岡田恵和の作品『ちゅらさん』22.2% 歴代7位

『ひよっこ』の脚本を担当している岡田恵和さんが過去に手掛けた作品『ちゅらさん』は、22.2%を記録しています。

 

ただ、歴代7位というところだけに注目してはいけません。

 

『ちゅらさん』は、朝ドラでも異例のシリーズ化された作品です。(シーズン4まで)

 

岡田恵和さんの作品は、より多くの世代の心を掴むことができるのです。

 

『ひよっこ』視聴率の予想

『ひよっこ』に対する注目度は、今までの作品とは少し異質となっているようです。

 

何故なら、『ひよっこ』の作品で取り上げているのは、1964年の東京オリンピックだからです。

 

現在の東京は、2020年に招致が決定した東京オリンピックに向けて、急速に動き始めています。

 

世論が注目するのも、必然と言えるでしょう。

 

それを象徴するかのように、2017年『ひよっこ』のヒロインである有村架純さんが2016年の紅白歌合戦の司会に抜擢されています。

 

高視聴率だった『とと姉ちゃん』の高畑充希さんではなく、有村架純さんを採用した時点で、『ひよっこ』に対する熱意が違っているのが分かります。

 

逆にいえば、絶対にコケられない状況ともいえるでしょう。

 

なので、『ひよっこ』の視聴率は、25%は欲しいところだと思います。

 

現在のテレビ事情から考えると、あまりにも高い数字ではありますが、それを可能にする要素は十分あります。

 

●有村架純さんの人気度、知名度(『ビリギャル』で演技関連の賞をダブル受賞など)

●売れっ子脚本家の岡田恵和さんが担当

●過去の東京オリンピックイヤーがテーマ(最重要ポイント

 

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まとめ

過度の期待が高まっている朝ドラ『ひよっこ』ですが、やはり役者さんからすると、視聴率というものは嫌な要素らしいです。

 

演技とは他人評価なので、自分が満足のいくものを表現できたとしても、視聴率が低ければ全否定されてしまうのです。

 

なので、『視聴率がすべてではない』ということを、視聴者のほうも意識する必要があるのかもしれません。

 

観た側の心に届いたかどうか・・・それこそが、ドラマ最大の評価なのかもしれません。

 

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