連続テレビ小説『ひよっこ』でも活躍が期待されている木村佳乃さん。

 

そんな木村佳乃さんは、今年もっとも輝いていた女性として『VOGUE JAPAN Women of the Year 2016』として選ばれました。

 

著名人の中には、作家の村田沙耶香さん、競泳の金藤理絵さん、バレリーナの高田茜さん、東京都知事の小池百合子さんも受賞しています。

 

芸人枠として、渡辺直美さんも登場しており、ドレスを着たときに一部が破けたエピソードを語り、笑いを誘っていました。

 

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VOGUEな20代女性『高畑充希』

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『出典・映画ナタリー

月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『怒り』など、とにかく話題の作品に出ていた人気女優・高畑充希さん。(写真・左)

 

HNK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』ではヒロインを務めており、VOGUE(流行)な女性あることは自他ともに認めざるを得ない活躍でした。

 

『台風の目のような1年』と語る高畑充希さんは、こんなに注目されるとは思っていなかったようです。

 

「この賞に恥じぬよう、来年も格好良い女性を目指して頑張りたい」と抱負を口にしました。

 

また、今年を漢字1文字で表すと?という質問には『帰』を選びました。

 

身近な人たちに信用され、愛されていたことに気づけ、元の場所に帰ることができた1年だったと話しました。

 

VOGUEな30代女性『安藤サクラ』

ドラマ『ゆとりですがなにか』の演技やバラエティなどで大忙しだった女優の安藤サクラさんは、女性であることに対する喜びを改めて語りました。

 

「30歳を過ぎて、女性として変化することを意識し始めていた時期」という安藤サクラさんは、この受賞のおかげで背中を押してもらえたと続けました。

 

そして、安藤サクラさんが掲げる今年の漢字は『改』でした。

 

与えられた仕事や周りの人々から貰ったもの、それらを心の底から改めて大切に思えた年・・・だったようです。

 

VOGUEな40代女性『木村佳乃』

アメリカに住んでいたこともある木村佳乃さんは、本場アメリカで『VOGUE』の雑誌を楽しみに買っていたそうです。

 

母親でもある木村佳乃さんは、家庭と仕事の両立は永遠のテーマだと話してくれました。

 

「毎日、これで大丈夫なのか?と迷い続けていますが、子供の寝顔を見ると疲れがなくなる、これで大丈夫だと思える」と話しており、娘たちには感謝が絶えないようです。

 

そんな木村佳乃さんが今年の漢字として選んだのは、『支』という文字でした。

 

熊本の大地震で垣間見た被災者同士の助け合い、支え合いからそう感じたようです。

 

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まとめ

木村佳乃さんは、黒のロングドレス姿で登場しています。

 

外は雪がちらつく中でのイベントだったので、記者に「裾は濡れませんでしたか?」と聞かれると、「斎藤さんがエスコートしてくれたので大丈夫です」と答えています。

 

実は、トレンディエンジェルの斎藤さんが、この日のためだけに女優たちをエスコートしていたようです。

 

その後、すぐに違う仕事のために帰ってしまったようです。

 

人気芸人とのエピソードを語ってくれた木村佳乃さんは、来年公開される『ひよっこ』にも出演されます。

 

朝ドラ『ひよっこ』でもどんな活躍をされるのか、今から楽しみですね。

 

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