2016年12月31日の年末、NHKさんで第67回紅白歌合戦が行われました。

 

今年のテーマは『夢を歌おう』であり、来たる2020年の東京オリンピックを歌で応援する、というメッセージが込められています。

 

そして、2017年の上半期に放送される『ひよっこ』は、1964年の昭和を舞台にした朝ドラとなります。

 

1964年は、初の東京オリンピックが開催された年でもあるのです。

 

そんな縁もあり、『ひよっこ』のヒロインを務める有村架純さんが紅白歌合戦の司会を任されることになりました。

 

もちろん、紅白歌合戦では『ひよっこ』の番宣が行われました。

 

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ひよっこの最新映像

『出典・第67回紅白歌合戦』

こちらの画像は、谷田部みね子(有村架純)が住む奥茨城村となります。

 

のどかな風景であり、古き良き昭和の時代を感じさせてくれます。

 

ちなみに、この画像の中に谷田部みね子が映っているので、暇な方は探してみてください。

 

なお、奥茨城村は実際には存在しない架空の村となります。

 

『出典・第67回紅白歌合戦』

こちらは、稲刈りをしている谷田部みね子です。

 

谷田部家は農家で生計を立てているので、高校生のみね子もお手伝いをしているようです。

 

稲刈りの練習をしていたようなので、有村架純さんの動きも様になっていました。

 

『出典・第67回紅白歌合戦』

前髪を上げており、田舎娘の役作りはバッチリのようです。

 

この映像はどんなシーンなのか、続きは『ひよっこ』の第1話で確認しましょう。

 

谷田部みね子はお調子者か?

『出典・第67回紅白歌合戦』

谷田部みね子の具体的な性格は、今まで紹介されていませんでした。

 

しかし、このシーンをご覧ください。

 

教室で「みね子!」と怒られたにも関わらず、舌を出しておどけています。

 

どうやら、みね子はお調子者のようです。

 

『出典・第67回紅白歌合戦』

このシーンは、校内を這いつくばって移動している谷田部みね子です。

 

もしかすると、遅刻がバレないようにこっそり移動していたのかもしれません。

 

まさに、『ひよっこ』のヒロインと呼ぶには相応しい性格かもしれません。

 

有村架純が茨城弁を生披露

嵐の相葉雅紀さんに「茨城弁で喋って」とお願いされ、有村架純さんは茨城弁を生披露しました。

 

「初めての紅白の司会で緊張してるけど、どうすっぺ」と口にすると、会場から拍手が起こりました。

 

少し照れくさそうな有村架純さんでしたが、しっかりと茨城弁をマスターしているようです。

 

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まとめ

有村架純さんは、紅白歌合戦の司会を見事にやり切っています。

 

早変わりする衣装はどれも素敵であり、出演アーティストよりも目立っていたかもしれません。

 

朝ドラ『ひよっこ』の番宣もバッチリ決まっており、あとは放送を待つばかりでしょう。

 

連続テレビ小説『ひよっこ』は、4月3日から放送スタートです。

 

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