朝ドラといえば、何を思い出すでしょうか?

 

物語やヒロイン、そういったものに目を奪われがちです。

 

しかし、物語の内容がすんなりと頭に入ったり、ヒロインたちの情緒を読み取る手助けをしてくれるナレーションこそ、朝ドラにはなくてはならない存在だと思います。

 

『ひよっこ』では、スポーツジャーナリストの増田明美さんが担当することになりました。

 

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増田明美のプロフィール

『出典・増田明美公式サイト

増田明美さん、1964年生まれのスポーツジャーナリストです。

 

ただ、その肩書は今の職業であり、かつては長距離走選手として活躍していたアスリート選手なのです。

 

1984年に行われたロサンゼルスオリンピックの女子マラソンで走った経験も持つ、まさにトップアスリートなのです。

 

ライターとして活躍するようになってからは、持ち前の知識を活かして陸上競技、ロードレースなどのスポーツ記事で才能を発揮しています。

 

『ひよっこ』ナレーションの採用理由

朝ドラのナレーションとしては、異例の抜擢となります。

 

通例なら、出演している役者さんが担当したりしますが、まったく物語に登場せず、しかも他局で活躍されているスポーツジャーナリストの方が採用されたからです。

 

『ひよっこ』のチーフプロデューサーである菓子浩さんは、採用理由について「聞き取りやすい声。半年間、朝の声として相応しい」とコメントしています。

 

ナレーション内容も詳細解説になる

増田明美さんの語りが高評価を受けているのは、詳細な解説を間に挟むからだと言われています。

 

その技法を『ひよっこ』のナレーションでも入れていくようです。

 

これにより、当時の時代背景や出来事を細かく伝えていくことができ、より高度成長期の昭和を理解しやすくなるようです。

 

体育の木脇先生で出演

増田明美さんは、みね子たちが通う高校の体育の木脇先生として出演することが分かりました。

 

木脇先生は、奥茨城村で独自に開催する聖火リレーの指導してくれる人物です。

 

走るエキスパートである増田明美さんにこそ、相応しい配役だといえるでしょう。

 

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まとめ

増田明美さんの声を聴きたい方は、ぜひテレビ東京系列『世界!ニッポン行きたい人応援団』を視聴してください。

 

毎週木曜日に放送される番組で、ナレーションを担当されています。

 

菓子浩さんの言う『聞きやすい声』を知ることができるでしょう。

 

そんな増田明美さんがナレーションを務める朝ドラ『ひよっこ』は、4月3日に放送スタートです。

 

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