連続テレビ小説『ひよっこ』で、ヒロイン谷田部みね子(有村架純)は集団就職で東京に向かいます。

 

それこそ、『ひよっこ』の物語が始まる重要なエピソードとなります。

 

そして、谷田部みね子が集団就職を決意する理由は、父親である谷田部実(沢村一樹)の失踪でした。

 

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谷田部実の失踪までの経緯

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『出典:公式サイト

谷田部実は、奥茨城村で父親の谷田部茂(古谷一行)と一緒に農家を営む男性です。

 

妻である谷田部美代子(木村佳乃)の間に、みね子、ちよ子(宮原和)進(高橋來)の3人の子供にも恵まれ、幸せに暮らしていました。

 

しかし、農家というものは天候に左右されやすい職業です。

 

不作となってしまい、谷田部家は借金を作ってしまうのです。

 

谷田部実は一家の大黒柱として、東京へ出稼ぎにいく決意をします。

 

まとまった収入ができたら、また奥茨城村に戻って農家を継ぐつもりでした。

 

ところが、谷田部実はなんの前触れもなく消息を絶ってしまうのです。

 

いくら待っても連絡がこない状況が続き、谷田部家は困惑するばかりです。

 

だからこそ、娘である谷田部みね子は、家の仕送りと捜索の意味を兼ねて、東京に集団就職することを決意するのです。

 

失踪の真意は沢村一樹のイメージから推測できる?

谷田部一家は、谷田部実の失踪を事故や事件に巻き込まれたものだと心配しています。

 

大切な家族が突然いなくなった場合、誰でもそう思うでしょう。

 

その真相を探るべく、谷田部みね子が東京に行きたい気持ちは強く分かります。

 

ただ、これは現実に起こった実話ではなくドラマです。なので、最悪の結果も想定しなくてはなりません。

 

それは、谷田部実が意図的に消息を絶った可能性です。

 

東京に住んで仕事をしていくうちに、心が都会の誘惑に負けてしまった可能性があります。

 

酒やギャンブルなどの依存エピソードもなくはないですが、かつて農業を行っていた人物が陥るのは考えづらいです。

 

なので、やはり女性関係のスキャンダルと見て間違いないでしょう。

 

家族がいるにも関わらず、新たな家庭を作ってしまうという最悪のエピソードが浮上してもおかしくはないのです。

 

残念なことに、沢村一樹さんのキャラクターがそれに相応しいからです。

 

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まとめ

もちろん、失踪の真実は分かりません。本当に事故なのかもしれません。

 

ただ、物語を作り出す上で、やはり平坦な話では視聴者が飽きてしまいます。

 

それらを考えると、失踪が意図的である可能性は考慮しておく必要があります。

 

どんな真実が待ち受けているのか、4月3日から放送スタートの『ひよっこ』で確認しましょう。

 

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