俳優の大山真志さんが、朝ドラ『ひよっこ』に出演することが判明しました。

 

大山真志さんといえば、真田丸やテニミュに出演していたことでも話題となっています。

 

スポンサーリンク

真田丸やテニミュにも出演した俳優

『出典・大山真志スタッフ公式ツイッター

 

大山真志さんは、2000年から俳優として芸能活動を行っています。

 

その名に馴染みがない方もいるかもしれませんが、舞台俳優としては有名な方です。

 

とくに、『テニミュ(ミュージカル・テニスの王子様)』や『弱虫ペダル』といった人気漫画の舞台化に出演しており、イケメン枠として人気が高い俳優なのです。

 

そして、大河ドラマ『真田丸』に出演したことでも話題となりました。

 

本来、大山真志さんは出演予定ではなかったのですが、不祥事により降板してしまった高畑裕太さんの代役として参加しました。

 

役作りの時間も少ない中、その役柄をまっとうして高い評価を受けています。

 

朝ドラ『ひよっこ』松永悠馬の役柄

朝ドラ『ひよっこ』で大山真志さんが演じるのは、松永悠馬です。

 

若い頃の松永悠馬は、大企業の御曹司でした。

 

父親に連れられて見にきた赤坂で、1番美しい芸者だった若い頃の立花富(藤間爽子)に一目惚れします。

 

2人は愛を育み、色々な場所へ旅行もしました。

 

しかし、身分違いの恋は実ことなく、2人は別れることになってしまうのです。

 

最後の贈り物として富に与えたのが『あかね荘』でした。

 

その後、松永悠馬は臨時ニュースで訃報が放送されるぐらいの男性になっています。

 

スポンサーリンク

まとめ

2人は、今の言葉でいうと愛人関係でした。

 

しかし、2人はその時間をとても大切にしていたようです。

 

大山真志さんと藤間爽子さんの演技が、その雰囲気をしっかりと表現していました。

 

ゲスト出演で終わってしまうのはもったいない2人だったといえるでしょう。

 

スポンサーリンク

人気記事

『ひよっこ』感想あらすじの一覧

ひよっこ第132話の感想!藤間爽子が富の若い頃を演じる

伊藤沙莉がひよっこの安部さおり(米屋の娘)で出演!ドラマでは癖のある役が多い

ひよっこの衣装ファッションでみね子たちが着そうな服を紹介