2017年9月30日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』最終週(26週)最終回(第156話)の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第26週は『グッバイ、ナミダクン』です。

 

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『ひよっこ』最終回の内容

『出典・ひよっこ公式サイト

 

小祝宗男(峯田和伸)夫婦を含む谷田部家は、『すずふり亭』へとやってきました。

 

家族で、このレストランに来ることが夢だったからです。

 

牧野家は総出でお出迎えしました。

 

ハヤシライスをふるまい、誰もが舌鼓を打ちました。

 

食べ終わる頃、前田秀俊(磯村勇斗)は谷田部家に「みね子さんと結婚させてください」と頭を下げました。

 

実(沢村一樹)は「みね子、おめでとう」といって、2人を祝福しました。

 

すると、叔父の宗男が泣き出してしまいました。

 

谷田部家にふりかかった悲しい出来事が、嬉しい出来事に勝ったことを喜んだのです。

 

みんながしんみりしていると、実は思い出したように「そういえば、重箱を預かってもらっていましたよね?」と鈴子(宮本信子)に尋ねました。

 

その出来事は、実が記憶をなくす以前の内容でした。

 

全部を思い出すことはありませんでしたが、記憶が戻りつつあることに誰もが安堵していました。

 

谷田部家は、幸せに包まれていました。

 

end

 

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『ひよっこ』最終回の感想

よくよく考えると、『あかね荘』に川本世津子がいるのに、実を連れてくるのは勇気ある行動ですね。

 

さて、『ひよっこ』が最終回を迎えました。

 

昭和の時代をうまく表現できており、全体的に良質な作品だったと思います。

 

後半から徐々に笑いの要素が目立っておりましたが、それでも感動的な作品でした。

 

この作品を通して学ぶことは多かったと思います。

 

とくに、東京オリンピックに対する見方が変わった方もいるかもしれませんね。

 

昭和の高度経済成長期があってこそ、平成が成り立っていることを忘れてはいけないと思える作品でした。

 

さて、来週からは朝ドラ『わろてんか』が放送されます、お楽しみに。

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