連続テレビ小説(朝ドラ)でも取り上げられている1964年は、東京オリンピックが初めて開催された年です。

 

それから56年後、東京で再びオリンピックが開催されます。

 

昔と比べ、競技の数も多くなっています。

 

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オリンピック2020で新たに追加される競技

東京オリンピックでは、33競技の種目で競い合います。

 

その中で、野球&ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンが新たに追加されました。

 

これらは、東京2020組織委員会が提案したものが採用されています。

 

野球&ソフトボール

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『出典・東京オリンピック公式サイト

スポーツ音痴の方は知らないかもしれませんが、スポーツで有名な野球はオリンピック競技ではありませんでした。

 

今回の東京オリンピックは、野球界の歴史に名を残す試合となることは間違いなさそうです。

 

ちなみに、野球とソフトボールの大きな違いは投げ方です。

 

野球は上からですが、ソフトボールは下から投げなければなりません。

 

また、ソフトボールのほうがすべての距離が狭くなっており、コンパクトでスピーディーな試合運びとなります。

 

空手

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『出典・東京オリンピック公式サイト

空手は、日本発祥の武術です。

 

身を守る武術であるため、競技は相手を殴り倒すものではありません。

 

攻撃部位には当てず、寸止めにするコントロールも備えているからです。

 

あくまで、定められた形で演武するだけなのです。

 

瞬きする暇もない素早い攻防がオリンピックでも繰り広げられそうです。

 

スケートボード

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『出典・東京オリンピック公式サイト

子供の頃に乗った経験は、誰にでもあると思います。

 

しかし、大人が極めれば、それは1つの競技となるのです。

 

街中にある階段や手すりなどをスケートボードで移動する華麗な技は、見るものを釘付けにすることでしょう。

 

なお、競技はパークとストリートがあります。

 

スポーツクライミング

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『出典・東京オリンピック公式サイト

スポーツクライミングは、人為的に作られた壁をよじ登っていく競技です。

 

作られた壁と思って侮ってはいけません。壁は反り返っていたり、掴む面積が少ないところに手をかけて登っていく必要があります。

 

しかも、登るスピードも重要となっており、見た目以上にハードな競技なのです。

 

サーフィン

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『出典・東京オリンピック公式サイト

波に乗るだけが得点に繋がる要素ではありません。

 

創造性を活かし、バラエティに富んだ技を繰り出す必要もあります。

 

サーフィンのことをよく知らない方でも、見ているだけで格好良いと思える競技でしょう。

 

パラリンピック2020で新たに追加される競技

パラリンピック2020でも、新たに追加された競技があります。

 

バトミントンとテコンドーです。

 

バトミントンは、車いすに乗りながらのプレーとなるため、反射神経を活かしてラケットを動かすだけでなく、車いすも移動させる必要があります。

 

テコンドーは韓国の国技であり、蹴ることに特化したスポーツです。

 

全体を使うハードなスポーツにも関わらず、片足が義手でもチャレンジされている方もいるようです。

 

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まとめ

新競技だけをピックアップしても、東京オリンピックの魅力がひしひしと伝わってきます。

 

日本で行われるオリンピックは実に56年ぶりなので、ぜひ日本人の活躍を期待したいものです。

 

ちなみに、1964年の東京オリンピックでは29個のメダルを獲得することができました。(金16、銀5、銅8)

 

東京オリンピック2020では、その上をいくメダリストの誕生を期待しましょう。

 

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